料理が出来ない人の焼きおにぎり作り

女性である以上最低限でも料理くらいは作れないと駄目ですよね。
私は料理は全く作れないというわけではないけど包丁も使いこなすことが出来ないので作れないと言ってもいいでしょう。

母は当然私がこの歳になっても料理が出来ないことを心配しています。
私よりも10歳以上年上の友達でも料理を全くしない人がいるので安心してますが、そう言っても母は料理くらい出来るようになれと言います。

あまり料理はしたくないけど、年下の子が夕飯の支度をするとか話しているのを聞いていると自分も頑張らなければなと思います。

そこで今日はかなり久し振りにおにぎりを握っていました。
おにぎりなんて握ったのは一体何年ぶりだろうか…。
ご飯に醤油を混ぜたので、おにぎりがポロポロとこぼれて来てしまい上手く握ることが出来ませんでした。
キレイに握ることが出来なかったので、ラップで包んで握ることでなんとか形になりました。

そしてこれをフライパンで焼いて焼きおにぎりにしました。
多分焼きおにぎりの作り方も間違ってることでしょう。
普通はフライパンで焼かないはず。
対した焼けませんでした。

焼いてすぐに食べてみたのですが、ごはんも冷めてました。
しかし、梅干しを種を抜いて入れたのですがかなり美味しかったです。
見た目も悪いけど味良しでした。

大規模な断捨離後心境の変化・・・

趣味だった洋裁、編み物など、仕事が忙しくとても気が回らなくなりました。たとえば、ミシンを出してお気に入りの布地を使用して、エコバッグを縫いたいという気持ちはあるけれど、布地を買いに行く時間、帰ってきて縫う時間を考えたら、わりと気に入る色柄のエコバッグがあったら買った方が早い、安いなんて思ってしまう自分に気がついて愕然としました。そういうことを考える時点でもう純粋にハンドクラフト好きな人間ではないなと思ったからです。

作る時間、考える時間が楽しい、できあがったらさらに嬉しいというのがハンドクラフト好きといえるんだと思います。なので、私はしばらく距離を置こうと、大量に買い込んでためていた布地、本、道具など売れるものは売り、賞味期限切れと思われる道具類は処分したのでした。

でも、最低限必要な裁縫道具、ミシン、本などは手元に残してあるけれど、本当に少なくなったと思います。今まで溜め込んでいたのは見栄だったのかなとも思いました。その効果もあって、それ以来買い物する時も前なら「ほしい」と思って「おこづかいで買える値段」であればわりと迷わず購入していたのだけど、断捨離を知ってからは「え、これ無駄にならないかな、本当にほしいかな」とかなり冷静になるようになりました。部屋の片付けは大変だから無駄なものは増やさないようにと心がけるようになりました。