腸内フローラが大事

自然健康でいることってとても大事だと、つくづく思う今日この頃。
というのも、この1ヶ月で2回も体調を崩してしまったからです。
合計6日間ほどは、動くごとができずに無駄に過ごしたし、
うち3日間はそこそこツライ思いもしました。

いつも健康で動けていることが当たり前になっていたんだけど、
やはり体調を崩してしまうと、健康の有り難みを強く感じましたね。
まあ、すぐに忘れてしまうものなのかもしれないけど。。

ということで、健康へのテンションが下がらないうちにということで、
少しだけ健康を保つための勉強をしてみたところ、
どうやら腸内フローラというのが健康に大きな影響を及ぼしていることが分かりました。

腸内フローラというのは、腸の中の細菌の群集のことを指し、
それらの細菌のバランスなどによって、健康が保たれているんだそうです。
ここでいろいろな物質が生成されて全身に運ばれたりするので、
バランスが崩れてしまうと、必要な物質が生成されなかったり、消化の過程で悪いガスが発生してしまったりするので、健康に悪影響を及ぼすんだとか。

まあ要するに、腸内環境を良くしましょうと言ったほうがわかりやすいんでしょうかねw
食生活に気をつけて、適度な運動をしたり、ストレスケアをしっかりすることで、腸内環境は良くなるようですから、それらを毎日気をつけることが大切。

腸が元気になると、あらゆる部分に影響を及ぼすみたいなんで、
とにかく腸内フローラに良いことはどんどんやったほうがいいみたい。

これを機に、主に野菜多めの食生活に改善をして、
腸内環境を今よりも良くして、免疫力をアップさせていこうと思います。

とりあえず今日の食事は少なめに。
キャベツの千切りをしばらくたくさん食べて、
ビオフェルミンで乳酸菌補給をして、腸内環境を正常化します。